ゲームのきおく。

ゲームに関することなら何でも気の向くままに自由に語っていくだけのブログ

ゲームのきおく。

カテゴリ別
累計アクセスランキング

光る!?音が鳴る!? 任天堂が隠していたジョイコン機能集

─いま注目のアプリ─


f:id:Rewn:20190913232705j:image

 

先日、任天堂から情報解禁された衝撃の新商品「リングフィットアドベンチャー」 


f:id:Rewn:20190913224215j:image

先週の時点で公開されていた映像を見る限りでは「Wii Fit」のようなフィットネスゲームの進化版?と思っていたけど、そんな生半可なものではなかった。


想像以上にちゃんと本格的なゲームで、アドベンチャーとフィットネスを融合させた画期的なソフトだった。


そして話題になっていたのが、ジョイコンに隠された新機能「脈拍測定」

Switch発売から2年半経ってから明かされた新機能に「そんな機能あったのか!」と特に驚きの声が多かったですね。


f:id:Rewn:20190913224416j:image

 

これまでもSwitch発売から2年半の間に、発売前には明かされていなかったジョイコンの様々な機能が任天堂から発表されたり、ユーザーによって発見されてきました。

 

そこで今回はそんな、スイッチ発売時には明かされなかったジョイコンの隠された機能の歴史をまとめてみました

 

 

 

 

2017年1月 Nintendo Switch発表

2017年1月に行われた「Switchプレゼンテーション」で小泉さんによるジョイコンの機能紹介がありましたね。


f:id:Rewn:20190913233201j:image

 

その時に紹介された主な機能が、かざしたものの距離や形を認識できる「IRカメラ」、触覚レベルの細やかな振動が体験できる「HD振動」、傾きや速度を感知できる「加速度センサー」「ジャイロセンサー」など。

 

当時はこれだけでも「なんて多機能なコントローラなんだ!!」と驚きましたが、

 

実はこれは序の口に過ぎなかったわけですね。。。

 

 

2017年5月 ポインター機能搭載!?

Switchには、WiiやWiiUのようにセンサーバーが付いておらず、任天堂からそのような機能の発表も当時まったく無かったので、発売当初は「Wiiリモコンのようなポインター操作はできない?」と思われていた。

 

しかし、2017年5月発売の「グーの惑星」にて、Switch初のポインター操作ソフトが登場!

f:id:Rewn:20190913213245j:image

(↑当時自分で撮った画像)

 

「センサーバーが無いのにどうやって!?」と最初は思った。

 

なんとSwitchでは、Wiiリモコンよりも繊細な動きができるようになった「ジャイロ・加速度センサー」により、センサーバー無しでポインター操作ができるようになっていた。。。

 

これに気付いた時は衝撃でしたね。。

Wiiからのコントローラの進化がすごい。。。

 

 

2018年3月 ジョイコンから音楽!?衝撃の新機能

 

それは「星のカービィ スターアライズ」の隠しステージで突然あらわれ、当時ユーザーを驚かせた衝撃の演出。。

 

f:id:Rewn:20190913220315j:image

 

スピーカーが搭載されてないはずのジョイコンから突然GB風の「グリーングリーンズ」のBGMが…!?

 

最初何が起こったのかわからなかったが、実は「HD振動」で振動による音を発生させて、メロディを奏でているとのこと。。

 

メロディを作れるほど繊細な振動を作れるジョイコン、どうなってんだ。。

 

何より発売から一年間全く明かされていなかった機能だっただけに衝撃がとんでもなかった。。

 

 

2018年4月 機能フル活用!ニンテンドーラボ


Switchが発表されてから約一年の間、「HD振動」や「ジャイロ」は色々なソフトで活用されていたものの、「IRカメラ」を使ったソフトはほとんど登場していなかった。「これ何に使うんだ?」と誰もが思い始めていた時、ついにその秘密が明かされた。

 


f:id:Rewn:20190913223043j:image


f:id:Rewn:20190913223054j:image

 

ジョイコンには赤外線を出す小さなライトが付いていて、トイコンに貼られている「マーカーシールの認識」をしてくれる。そのマーカーシールの動きを認識し、現実で動かしたトイコンの動きが、実際のゲームに反映されるというもの。。

 

可能性が無限大すぎる。。

 

一年間ずっと「何に使うんだ?」と思われていた機能が、このニンテンドーラボの発表によって遊びの幅を無限大に広げた。。

そしてこのニンテンドーラボ以降も、ジョイコンの技術による遊びの広がりはさらに増していきます。

 

 

2019年3月 発売から2年、ついにVR対応。


f:id:Rewn:20190913223608j:image

さらに一年後に発表されたのが、まさかの「VR」。

段ボールのVRゴーグルを買って作るだけで、ジョイコンのセンサーを使ってVR体験ができるというもの。

 

ジョイコン1つだけで一体どこまで遊びの幅が広がれば気がすむんだ。。。

 

さらにゼルダbotwやマリオオデッセイ、スマブラなど既存のタイトルもVR対応。

数千円のVRキット買うだけで今までの任天堂ソフトもVRで遊べるようになるという衝撃。。

 

 

2019年9月 まさかの脈拍測定機能!

 

そして先日明かされた、まさかの「脈拍測定」機能。

これだけ多彩な機能を搭載しておいて、まだ機能を隠してるのか……って感じですよね。

 


f:id:Rewn:20190913221637j:image

実はこの「脈拍測定」機能、10年前の2009年にWii向けに発表されて、開発中止になったと思われていた「脈拍を測れるコントローラ『バイタリティセンサー』」と同じ機能なんですよね。
任天堂がSwitch発売から2年半、ずっとこの機能が搭載されている事を隠してきたのが何よりびっくりでした。。

 

f:id:Rewn:20190913221655j:image

 

激レア?光るホームボタン

 

「隠された機能」とは違いますが、あまり知られていないジョイコンの機能。

Switchの「HOMEボタンはおしらせがあると光る」というもの。

実際に公式ホームページにも記載されている。

 

f:id:Rewn:20190913230542j:image

しかし、2年半の間に実際に光っているところを見たことがない。。

自分の周りのSwitch持ってる人にも聞いてみたが、光っているのを見たという人はいなかった。。

 

自分が知らないだけで普通に光ってる人はいるのかな?

 

ネットで調べたら「目撃できたら激レア」的なことが書かれていて、余計に謎が深まった。

人生の間にHOMEボタンの「光る姿」を見ることはできるのだろうか。。。

 

 

直接!ゴルフ起動

 

最後にジョイコンの機能とは少し違いますが、前に話題になった隠された機能をひとつ。


f:id:Rewn:20190913225811j:image

ニンテンドースイッチの日付を、岩田聡 前社長の命日「7月11日」に設定した上で、ジョイコンで「直接!」のモーションを行うことで、1984年のファミコン版「ゴルフ」が遊べるというもの。

 

https://twitter.com/Ittousai_ej/status/910255433658515456?s=19

 

現在はアップデートによりこの機能はなくなっているようですが、とても素敵で粋な隠し要素ですね。。

 

 

 

発売から3年目にも関わらず、今年に入ってからVR、脈拍測定と新たな機能が判明し続けているジョイコン。

まだまだ我々の知らない隠された機能が存在するのかもしれないですね。。。。